2026年4月、大阪公立大学に大学院創薬科学研究科が誕生しました。本講演では、研究科設立に至る歩みと、「総合知」を結集した超異分野融合型の創薬教育・研究の特色を紹介します。産学官・国際連携を基盤に、異分野をつなぎ新たな価値を創造できる人材の育成と、基礎研究から社会実装へつなぐ大学発創薬への挑戦を通して、「大阪から世界へ」新しい医薬品と未来の創薬を担う人材を送り出す、新たな学びと研究の拠点の姿を展望します。