一般社団法人製剤機械技術学会|JSPME
年間スケジュール / SCHEDULE
教育研修会

第12期 半固形製剤教育研修会開催のご案内
(全テーマコースと個別テーマコースがあります)
一般社団法人 製剤機械技術学会 会長 草井     章
教育委員会委員長 谷野  忠嗣
半固形製剤分科会委員長 後藤  則夫
製剤機械技術学会では、毎年若い技術者を対象とした剤形別の3つの教育研修会を実施しております。2018年度も、「第12期半固形製剤教育研修会」を企画致しました。本年度は、富山県での開催を新たに加え、3回6日間での研修会とし、実習の充実や工場見学の機会を増した構成と致しました。研修会では、半固形製剤の研究開発の考え方や処方設計、製剤物性及び経皮吸収の評価、スケールアップ手法、工室設計や製剤設備のエンジニアリングなどの知識を習得いただけます。また、研修会は講義だけでなく、グループ単位でビーカースケールから実生産スケールまでの試作実習を行います。さらに、工場見学や交流会も計画しており、本研修会を通して、講師と研修生、研修生同士の交流を深めて頂けます。是非多くの皆様にご参加頂きますようご案内申し上げます。
・申込受付は6月13日(水)よりHPで開始いたします。
メインテーマ:
半固形製剤設計と品質評価 ー半固形製剤の製造技術と基礎知識ー
第1回:半固形製剤の研究開発・処方設計および品質評価と試作実習
第2回:半固形製剤の処方研究および物性評価の実際と工場見学
第3回:半固形製剤のスケールアップおよび製造機器と工室設計
日程、会場、
研修内容:
研修内容
開催場所
開催日
備考
【第1回:講義(午後)】
半固形製剤の研究開発:処方設計、
経皮吸収および製剤物性
(株)コスモステクニカルセンター
7月19日(木)
東京都板橋区
交流会
【第1回:試作実習(午前・午後)】
軟膏・クリーム剤の製剤の調製、
有効成分の安定化のための
処方化実習
(株)コスモステクニカルセンター
7月20日(金)
東京都板橋区
【第2回:講義(午前)工場見学(午後)】
半固形製剤の処方研究および
物性評価の実際半固形
製剤の工業化と工場見学
シミックCMO(株)
富山工場
8月29日(水)
富山県射水市

交流会
富山県富山市
【第2回:講義・工場見学(午前)】
貼付剤の工業化とGMP貼付剤工場の
概要と工場見学


工場見学(午前)(午後)
半固形製剤工場の概要と工場見学
(午前)
リードケミカル(株)
久金東工場

(午後)
(株)池田模範堂
8月30日(木)
富山県中新川郡


富山県中新川郡
【第3回:講義(午後)】
半固形製剤のスケールアップおよび
製造機器と工室設計
みづほ工業(株)
本社工場 4F
9月20日(木)
大阪市西成区
【第3回:製造実習(午前・午後)】
実機を用いたスケールアップ
製造実習と物性データによる
スケールアップ評価

みづほ工業(株)
テクニカルセンター
9月21日(金)
大阪市西成区
対象者:
当学会の事業体会員会社に所属されている方で、半固形製剤技術の習得を希望する方を対象と致します。会員優先ですが、参加枠に余裕がある場合は非会員(例:会員企業の委受託会社等)の方も非会員参加費にてご参加いただけます。
募集人員:
30名(個別コース参加者を含め、1回当たりの最大人数)
① 参加を申込まれた方には、受付の結果及び抽選の結果をお知らせいたします。
② 申込多数の場合は抽選とさせていただき、かつ1事業体1名とさせて頂きます。
③ 参加決定者には、決定通知書と請求書をお送りいたします。
参加費:
全テーマコース:9万円(非会員12万円) 消費税込
個別コース:各回3万円(非会員4万円) 消費税込
① 実習費、昼食費、交流会費、貸切バス、保険加入費を含みます。
② 交通費と宿泊費は自己負担となります。
③ 一度お納め頂いた参加費は、当日不参加の場合でもご返却いたしかねますので、
    あらかじめご承知おきください。
支払方法:
事前に銀行振込み(参加証と一緒に請求書を送付いたします)
募集期間:
2018年6月13日(水)〜6月29日(金)
障害保険等の加入:
当学会の方で国内旅行傷害保険と施設外相責任保険に加入します。
加入にあたり、参加される方には必要な個人情報をご提供いただきます。
申込方法:
申込受付システムへ

■申込受付システムへの入り方
上記「申込受付システムへ」のボタンをクリックして申込受付ページへお入り下さい。

■参加方法
① 会員番号を記入いただきますが、不明な場合は「01」をご記入ください。
    続いて、参加申込ホームにて必要事項を記入後、「送信内容の確認」をクリック
    してください。送信内容に問題が無ければ、「送信」をクリックしてください。
② 申込受付システムからお申込みいただきますと、しばらくして自動的にご指定の
    メールアドレスに受付受信メールが送信されます。なお、メールアドレスに記載ミス
    がありますと受付受信メールが配信されませんので、十分注意をお願いいたします。
③ 参加いただける方には、後日、参加証と請求書をメールにて送付いたします。 ④ 参加者は当日会場受付にて参加証をご提示の上、受付を行ってください。
*本情報については教育研修会の参加を確認する以外には使用いたしません。

■注意事項(必ずお読みください!
① 研修途中で参加者が変更となる場合は、参加者確認のメールをその回
    ごとにお送りしますので参加者変更の旨(代理参加者)のご連絡をお願いいたします。
② 全ての回を受講した場合には、修了証を交付致します。
③ 受入先の事情により、参加をご遠慮していただく場合がありますので、
    あらかじめご承知ください。その際はその回の参加費はお返しします。
④ 学会からの連絡はご連絡いただきましたメールアドレスに送信いたします。
⑤ 実習では作業着または白衣をご用意いただく場合もありますが、
    研修ごとにご案内をいたします。

問合せ先:

一般社団法人製剤機械技術学会 事務局 
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-15 共同ビル(新本町)4階
TEL:03-6262-7676 / FAX:03-6262-7677
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